くもん式 学習方法

くもんのシステムが違う学習方法

くもん式は、従来の塾とはかなりシステムが違う学習方法で、特異的な存在になっています。
ですがくもん式はむしろ欧米での学習方法に近いと言われており、お子さんの勉強にくもん式を取り入れている家庭も少なくないでしょう。
このくもん。
習熟度別学習であるという点が最大のポイントです。
くもんにはその学年ごとのテキストがありません。
ですが代わりにくもんにあるものは、学習の段階やレベルに分けたプリントなのです。
このくもんのプリント、Aという段階から始まっていくのですけれども、特に学年のカテゴリーわけはなくて、できる子ならば、どんどんくもんのプリントを進めて段階を押し上げていく事が可能になっているのです。
何年生だから、くもんのここをやるという決まりはなく、どうしてもできないという子は、くもんのよりレベルを下げた部分を重点的にやっていけばそれで良いのです。
こうした従来の日本の学習と違う点が、くもんが世界でも認められている点なのです。


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習熟度別の語学勉強

くもんでは算数や国語といった科目を勉強していくことができるのですけれども、中にはくもんで、英語を学ぶこともできますし、独特なものとして、ドイツ語などを習う事ができるのも特徴になっています。
なかなかフランス語を習う機会は少ないものですが、くもん式にはしっかりとフランス語があり、プリント教材で、読みや書きを中心として徹底的に習っていくことが可能になっているのです。
くもんのフランス語やドイツ語の重視されている点は、あくまで自学自習にあると言われ、くもんではつねに教えてもらうというスタイルではなく、自分から学んでいくというスタイルを取ります。
もちろんくもんのフランス語やドイツ語は、プリントだけではなく、CDも付いて来ているので、いつでもしっかりとしたフランス語の読解力を鍛えていくことが可能になっているのです。
くもんのフランス語もしっかりとした習熟度別で、レベルを上げたい人はどんどん力を伸ばしていってみましょう。

認知症にもくもん学習療法センター

くもんの学習の中でも注目されているものとして、くもん学習療法センターと呼ばれるものがあります。
このくもんの学習療法では、学習によって、大脳を活性化させ、その機能を回復させるというもの。
特に認知症に効果があるものとして注目されています。
くもんの学習療法は、前頭前野を活性化させる事に重点を置き、その機能を向上させる事を目指しています。
同時にさまざまな能力の向上をも目指せるというのが、くもんの学習療法の特徴です。
くもんの学習療法は、読み書き教材や、計算教材などを学習するわけですが、これは当日の体調などにしっかりと合わせてくれます。
そして、くもん学習療法では、丸以外は決してつけないと言います。
もし、くもんのテキストをやって間違いがあったとしても、ばつではなく、学習者の見直しによって最終的に丸を付けるという形になるものが、このくもん学習療法で、学習者が前向きになれる要因、と言えるのです。
認知症にも確かな効果があると言われています。